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私たちにもできること      


「飢餓と戦争」---- 私たちはこの言葉から何を想像するでしょう。
痩せて骨のでた細い足、目の飛び出した子供の顔、病院のベッドで死んだように横たわっている人間の姿。
爆弾で破壊された建物や、家族を亡くして悲しむ母親の姿、銃をもった兵士。
それらは日本から遠く離れた国での出来事です。私たちはいまのところ戦争の脅威にもさらされていないし、
また飢餓の心配もしなくてよさそうです。
でも---あなたの、そして私の心のなかはどうでしょう。
TVや新聞のニュースでアフガニスタンやイラク、パレスチナや南アフリカなどの映像を見るたび、胸の奥に
できた癌のようなものがだんだんと大きくなっていくような、そして、しばしば傷むことがありますか。
私の心の癌を治すため、何かできることはないのかを考えました。 そして、とにかく始めの一歩を踏み出す
ことにしました。

クリック募金はネットユーザが募金ボタンをクリックするだけで 募金ができる仕組みです。
あなたに代わってスポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金かかりません。
下にクリックのバナーの見本をつけました。そこから募金サイトへジャンプしてください。
CLICKの他に、飢餓や戦争、劣化ウランや地雷などについての詳しいサイトをWEB LINKにつけました。
募金よりも「知ること」の大切さを知って欲しいと思います。

「ボランティア」という言葉が嫌いな人も、良いことをするのが恥ずかしい人も大丈夫です。
これは自分のためにすることだからです。「してみよう」や「せずにはおられない」や「するのが当然」のことが、
やがて息をしているのと同じように「する」となっていくといいですね。


        
  CLICK募金

ディ・エフ・エフが運営するフリー募金サイト。慢性飢餓撲滅、熱帯雨林保護、世界の水質改善などについての募金活動を行っています。慢性飢餓撲滅では1円で飢えに苦しむ子供1人に3カ月分のビタミンカプセルがおくられます。〈1日1回〉

地雷による死亡は年間26000人にも及び、そのうち8000人の被害は子供たちです。1企業につきおよそ21平方センチの地域の地雷を撤去する活動への寄付が行われることになります。〈1日1回〉

左上の画像かカップの絵をクリックした先の画面の中央を1クリックごとに1/3カップの食糧が子供たちに送られます。 〈1日何度でもOK〉 閉鎖されました
インドの子供たちの慢性飢餓と貧困救済のための募金。
リンク先にある広告をクリックすると1000クリックごとに25ドルが寄付されます。〈1日何度でもOK〉
 
ブラジルの子供たちが学校へ通えるようになるための募金。家のバナーは6分の授業を、ハンマーは学校を建てるための建設資材になります。 〈1日何度でもOK〉
ジャンプした先でページ中央にある4つのバナー、
パキスタンに学校を/戦争孤児救済NGO団体へ/動物保護/グリーンピースを押してください。 1クリックで4つの団体へ0.05ユーロずつおくられます。
コロンビアでは 100万を越える貧しい家族が屋根のない暮らしをしています。1クリックごとにブロックが送られます。〈1日何度でもOK〉 閉鎖されました
インドの 60,000人のタラウマラ族の劣悪な住環境、危険な飲料水、慢性的な栄養失調への医療支援、教育支援、慢性飢餓・貧困救済、そしてアステカ遺跡、芸術保護まで含めた支援です。〈1日1回〉
地雷で足を失った子供たちや、栄養不足で失明しかけている子供のための医療救済のための援助です。
発展途上国の人たちの医療補助です。乳癌防止のためのX線写真などを撮ることを必要とする女性にその費用が援助されます。
環境保護はすべての生物にとって、しいては飢餓の原因を取り去るためにも必要なことです。ここでは1クリックで約1.3平方メートルの熱帯雨林を買い戻すことができます。
世界では1日に24,000人もの人々が飢餓で亡くなっています。クリックすると0.5セントが国際連合の世界食糧計画に寄付されることになります。 これはほぼ、 カップ1杯相当の食料品になります。
日本語版はここです。
絶滅が危惧されている動物あちの保護。
避難所の動物たちに食物を供給するための支援です。
飢餓救援支援です。 ジャンプした先のページ中央に左のバナーがあります。 1クリックで1/3カップの食料支援になります。
ジャンプした先の中央画面、お皿の画像の下に左の水色のバナーがあります。 1クリックで世界の飢餓救済のための支援がされます。 閉鎖されました
ジャンプした先のページ中央にある左の画像をクリックしてください。世界の飢餓救済のために穀物を提供します。 閉鎖されました
ジャンプした先のページ中央にある左のバナークリックしてください。貧困者のための救済援助資金が提供されます。


   WEB (戦争・飢餓・劣化ウラン・環境汚染)LINK

REALTOKYOがおこなっている「戦争について考える」というプロジェクトのウエブリンクサイトです。戦争についてのいろんな人の考えを知ること、そして発信すること。参加サイトを随時募集しています。
飢餓を根絶するためには何をすべきか。伝統的な事前救済ではなく、自立をした生活ができるように支援するNPO団体。Dutch, French, German, Hindi, Japanese, Portuguese, Spanish, Swedish の言語表記あり。
SHARE INTERNATIONALのWEB版 飢餓と貧困の撲滅、政治・経済・社会の変化、平和、人権、環境、科学、医学、教育などの先端で活躍する人々による記事やインタビューなど。
ネットワーク地球村 現状調査と報告、支援報告、各国への署名など。

日本から南アフリカまで旅をしながら、各地の食と環境と地域の自立について世界中の参加者たちと一緒に考え、現地の人たちが直面している問題にみんなで取り組む平賀緑さんのサイト。左下の「FOOD FIRST」には「世界飢餓にまつわる12の神話」の翻訳があります。

日本がアメリカの戦争に支援して出された私たちの税金はいったいいくらなのか。そのお金は間接的であるにしても戦争に加担しているという事実とその実態を知って欲しい。
アメリカが数々の戦争に使用してきた核廃棄物である「劣化ウラン」それは、多くの人たちを病や死に至らしめ、現在もその脅威は続いています。放射能半減期まで45憶年という劣化ウランを廃絶するには。
アメリカの戦争拡大と日本の有事法案に反対する署名運動。WEBでの署名もできる等、インターネットを使って私たちにも行動することができる。
イラクの子供たちのパネルの貸出しもあります。
常設展の最新世論調査、文献資料をはじめ、民間人の被害の映像レポート、「本当のことを知ろう」メディアでは知らされていないこと。行動のための方法(署名、手紙)などがあります。

インデペンディント誌中東特派員のR.フィスク氏からの報告、アメリカのホンネとタテマエをコミカルな写真とともに解説。ユーゴ空爆で最初に攻撃された橋の近郊に住む漫画家アレクサンダー・ゾグラフ氏からの手紙は一般市民からの戦争の生の声が聞ける。