文字と発音
नमस्ते(ナマステー) こんにちは。今日からヒンディー語の勉強をしたいと思います。
まだまだ勉強の途中ですので、間違っているところはどんどん指摘してください。
さあ、それでは、文字と発音から勉強しましょう。
ヒンディー語はデーヴァナーガリーという文字で表記されます。
この文字は2300年前のアショーカ王の時代のブラーフミー文字が変化したもので、ブラーフミー文字はチベットやスリランカをはじめ西アジアのタイやビルマの文字の元にもなっています。
ここで興味深いのは、文字のルーツとは違って、言語の系統ではインド・ヨーロッパ語族に分類されるため、英語、フランス語、ロシア語などは遠い親戚に、近くではイランのペルシャ語です。
比較言語学 元のサンスクリット語はギリシャ語より正確、ラテン語より優雅
母音

次に子音です。古代インドの音声学によってグループに分けられています。また、以下の区別もあります
有声音=発音時に喉仏のくぼみに指をあて、震え(振動)を感じない。
無声音= 〃 を感じる。
無気音=発音時に呼気が強く出ない音
有気音= 〃 強く出る音
子音
軟口蓋破裂音(カ行のグループ)

硬口蓋破裂音(チャ行のグループ)

反り舌破裂音(タ行のグループ)

歯破裂音(タ行のグループ)

両唇破裂音(パ行のグループ)

〈半母音〉

〈破擦音〉

〈摩擦音〉
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〈その他の文字〉

・近代インド・アーリヤ諸語で独自に発達した音

・ペルシャ語や英語からの外来語に用いられる音
