インドに来るたびに訪れてしまう。プシュカルはそんな魅力のある場所だ。
バススタンドの近くの「HOTEL OM」に宿をとった。
2階の大きな窓があるホットシャワー付の部屋。1泊150Rs。
1階の共同シャワー&トイレの部屋なら50Rsだ。
プシュカルの物価は安い。聖地の観光地だからか、田舎だからかはよく解らないが、だからヨーロッパ系の外国人が多い。
だけど今年は様子が違っていた。
旅行者のほとんどがイスラエル人で、ドイツやイギリスやフランス人などのほとんどは、ここからバスで8時間のウダイプルに滞在地を変えているそうだ。
ここはインドでも唯一のブラフマーの聖地である。
湖が神聖なのはブラフマーが生まれた場所であるから。
そしてこの湖の魚を捕ることを禁じているのは魚が神の化身だからだ。
誕生の物語は「インドの神々」に書く。
山の見えるこの小さな町は、三方を山で囲まれた京都で生まれ育った私にとって原風景でもあることからなぜかとても落ち着いて過ごせる場所でもある。
観光はこの町にとって重要な収入源でもあることから、安全面では申し分ない。
町の人たちは別の町から来る素性のしれない人たちに対しての警戒を怠らないし、私たち旅行者に注意を促してくれる。
それでは、まちを歩いてみよう。
まちの地図をつくったので参考にしてほしい。
(ベースはhttp://www.mapsofindia.com/)
六芒星しているところクリックすると、その場所の写真をみることができる。
湖を一周する道路がメインバザール。北側の約半分が賑わっている。南へ行くにはSunset Cafeの東の橋を渡るか(注:橋の上は裸足で歩くこと)バザールに沿って西から回るか好きな方を選んだらいい。ゆっくり歩いても1時間かからない。
南のガートは地元の人さえ少なく静かで良い場所だ。




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